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2013年2月

悪性ではありませんでした

夕方、病院から電話がありました。結果としては、今回、採取した骨の組織は腫瘍ではありませんでした・・・という事でした。

本当に良かったです。おかげ様で皆さまの祈りが通じました。この場をお借りしてお礼させて頂きます。ありがとうございました。

ただ、先生からは”今回、採取した部分には”という念押しはありました(^-^; 動物医学の世界も説明を丁寧にしないと大変なようです。

という事で、来月5日にTPLOの手術をする予定になりました。但し、両脚を一度に手術するかどうかは状況を見てだそうです。

Img_1615ミナは元気です。元気過ぎて大人しくさせるのに手を焼かせますcoldsweats01

Img_1617クーリはミナのハウスで初めてヤスメしましたwobbly ミナが来て約3年、クンクンした事はあったけどこんな事は初めて!きっと私達がミナばかり気にかけるから強烈アピールしたのかも!?

まだ先は長いけど、トンネルの先に光がちょっと見えたかな。。。

ミナ帰宅

今日、ミナは無事に退院しました。病院では良い仔にしてたみたい。学生さん達に可愛がってもらったようで、少しホッとしました。寂しい思いをあまりしなくて良かったですconfident

Img_1612クーリはミナをクンクンして警戒してたsweat01 パニックになって喧嘩にならない様に、かーちゃんが間に入ってひとまず昼寝させました。

ここからは、ちょっと重たい話・・・(^-^;

関節鏡の検査で断裂以外に半月板がめくれ上がっていたそうで、相当痛いはずと言われました。骨の採取は3箇所行い、来週月曜中に結果が判明するという事で、火曜日までに電話連絡を貰える事になりました。

骨の病変採取の場合、必ずしも癌細胞を採取出来るとは限らないそうです。今回は3箇所採ったから大丈夫だと思うという事でした。

胸のレントゲンも見せてもらいました。先生が「骨の影を癌と疑ってから肺を見ると、丸いものがみえるんだよねえ・・・」と。確かにレントゲンにうっすらと丸いものが見えました。

先生からは「もし癌でも僕だったらTPLOの手術をして歩ける様にする。でも死んじゃうだったら手術しなくてもいいやというのもある。どちらにしても飼い主さんの考え方次第。」と・・・。

かーちゃん「脚を切断して3本脚になった場合、残りの後ろ脚をTPLOの手術しても大丈夫?」と質問。

先生「逆にTPLOの手術しないと立てなくなります。」と言われました。

来週の結果次第では難しい選択をしなければいけないですねぇ・・・。後悔しない様によーく考えたいと思います。

Img_1609 Img_1611

真冬に毛を刈られて寒そうだー!

検査終了

昨日、お昼頃に連絡できると思いますと言われ、携帯片手に待ってました。12:30過ぎ、病院から連絡があり「関節鏡の検査は無事に終了し、やはり靭帯は断裂。特に左側がひどかった。骨の一部も採り検査結果はやはり2週間程かかる」という事でした。

迎えに行こうと思ったら、両脚を検査してるから念の為もう1泊した方が良いと言われ、明日迎えに行く事に。。。ウチにいたら大人しくするのは難しいもんねーsweat01明日の再会を楽しみにします。

ミナがいないと静かなウチの中coldsweats01 クーリはミナがいなくて寂しいというより不思議そう。ミナのハウスを何度か覗いていますdog

Img_1607_2 珍しくミナのハウス前で寝てるsleepy

普段はそれほど仲良くないクーリとミナ。でも気になるんだね~confident ちょっと嬉しい反応です。

手術プランの変更

明日TPLOの手術のつもりでミナを預けに行ったら、獣医の方から「明日は関節鏡で十字靭帯断裂の確認とクリーニング、脛骨にある骨組織の採取です」と言われました。 どうも・・・前回の説明時、私と病院長の意思疎通が不完全だったようですsweat01

やはり骨の影が何なのかが判明しないと先に進めないようです。最悪の場合、骨肉腫で脚の切断もあるので仕方ないですね。組織検査結果は10日~2週間かかるという事・・・頑張りましょう。

ミナは後ろ脚以外は元気いっぱいですdog

Img_1603 Img_1598

散歩は我慢で庭でボール遊び。普段からモッテコイもしないから丁度良い!?

Img_1590 Img_1592

クーリの方がガウガウも追いかけっこも出来ないし、私達がミナを気にかけてばかりいるからストレス溜まってますcoldsweats01

Img_1593 Img_1605

クーリはわざとダメな事をしたり、いつもより甘えてきたり。仕方ないので私達がガウガウ相手になってますsmile

まずは明日、無事に検査が終わりますようにshine

ミナTPLOの手術します

ミナ、2週間後に両方の後ろ脚を手術(TPLO)をする事になりました。

ここまで長かった・・・4つ目に訪れた江別にある大学病院のレントゲン診断で前十時靭帯断裂と判明。先生は触診で分かったそうです。私はCTやMRI検査をすると思っていたので若干拍子抜け。こんなに先生で違うなんて・・・。

Img_1579 両方とも正常じゃないから比較難(゚ー゚;

去年の夏くらいから、寝起き立ち上がる時に左後ろ脚を浮かせて歩いてたミナ。でもすぐに普通に歩くので「犬もしびれるのかなあ」と夫婦で話してました。

10月に車に乗る時にジャンプで乗れず脚をぶつけました。気になったのでA病院へ。股関節のレントゲン撮影をし問題ないから打撲かもという事で、痛みと炎症を抑える薬を飲んで様子見になりました。

その後、年末になるにつれ左後ろ脚を引きずる事が増え、年明け1月、B病院へ。股関節と左後ろ脚のレントゲン撮影をし、やはり股関節には問題ない。A病院と同じく痛みと炎症を抑える薬を1週間様子見。そしたら右の後ろ脚も同様に。

B病院では「左脚をかばった結果、右脚に負担がかかってるかも、もしくは背中に問題があるかも。」と言われ、同じ薬を飲んで1週間様子見に。1週間後、変化がないから再度1週間様子見と言われました。

この頃には前脚だけで歩いたりするようになったミナ。飼い主でも分かる位後ろ脚の筋肉も落ちて来て、”病院を変えよう”と決意。神経病が得意らしい札幌のC病院へ。股関節と両後ろ脚のレントゲン撮影をし、”股関節は問題ない。膝関節が怪しいが関節鏡の治療は出来ないから大学病院を紹介します”と言われ、今日4つ目の病院へ今日行ってきました。

昨日のミナです。大学病院の先生に見せたら「大型犬で前脚歩行は初めて見たよ」と言われました。

もう一つ「右後ろ脚の骨に気になる影が見える。手術中に組織をとって検査します。最悪は腫瘍の可能性も。」と言われました。 心の準備はなんとなくしていたので衝撃は少なかったです。影の事を言われる前に、手術費用に衝撃を受けていたせいかも!?w(゚o゚)w

Img_1399 ミナ頑張ろうね!

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